2014年9月17日水曜日

中国への直接投資

----------------
外商对华直接投资持续减少


据中国商务部公布,包括外商在华投资建厂等在内,中国今年8月实际使用外资金额72亿美元,同比减少14%。今年1至8月实际使用外资金额783亿4000万美元,同比下降1.8%,延续了今年7月以来的减少趋势。

据认为,中国国内人工费持续上涨,导致现地生产难获收益等是其背景所在。

从国家来看,日本对华直接投资由于受日中关系冷却的影响等,同比减少43.3%;欧洲减少17.9%;美国减少16.9%。

由日本企业组成的团体的有关人士等指出:"中国经济已出现减速倾向,在此背景下,日本和欧美企业中已有慎重意见认为,今后难以期待销售扩大,形势或将超出预想。对投资持观望态度的动向可能还将持续一段时间。" 




----------------
中国への直接投資 減少傾向続く



中国のことし1月から先月までの海外からの直接投資の額は、去年の同じ時期に比べて1.8%減り、人件費の高騰などを背景に、先進各国を中心に減少傾向が続いています。

中国商務省によりますと、先月、海外の企業が中国に工場を作るなどの直接投資をした額は72億ドルで、去年の同じ月に比べて14%減りました。

この結果、ことし1月から先月までの直接投資の累計は783億4000万ドルで、去年の同じ時期に比べて1.8%減り、ことし7月以来の減少傾向が続いています。

これは、中国国内の人件費が引き続き上昇していて現地で生産しても利益が出にくくなってきていることなどが背景にあるものとみられます。

このうち国別では、日中関係の冷え込みの影響などもあり、日本が去年の同じ時期に比べて43.3%、EU=ヨーロッパ連合が17.9%、アメリカが16.9%、それぞれ減少しています。

中国政府は、外国企業が中国で活動しやすいよう行政手続きの簡略化などを進め、投資を呼び込みたい考えですが、日系企業で作る団体の関係者らは「日本や欧米の企業の間には、中国経済が減速傾向を示すなかで中国での今後の販売が想定よりも伸びないとする慎重な見方も出ていて、投資を控える動きが当面は続きそうだ」と話しています。



引用先: NHK News

0 件のコメント:

コメントを投稿